Thursday, July 26, 2012

Japanese 26/7/2012

どうかイスラエルの諸政党内の不安定な状態、パレスチナの政治体制内の優柔不断な状態が、賢明な決定に結果しますように。それによって平和のための取り組みが進み、イスラエルとパレスチナが死から命へ、欺瞞から真実へ、絶望から希望へ、恐れから信頼へ、憎しみから愛へ、戦争から平和へと導かれますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。
神よ、憐れみを求めて嘆き祈るシリアの人々の叫びに耳を傾けてください。あなたのまことと恵みの御業によって、彼らに応えてください。シリアの人々に知恵と勇気を吹き込み、平和と正義を尋ね求め、追い求めさせてください。どうかシリアと国境を接する国々が自制し、暴力が激化したり、これ以上シリアの人々の主権が侵害されませんように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。
近々始まるサビールの若い女性の集いについて神を賛美します。どうか、サビールの若い女性たちの間の共感と連帯が、キリストを中心とする友情の強さと美しさの証しとなりますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。
ロンドンで開かれる2012年夏のオリンピックでパレスチナの旗が掲げられ、5人の選手が参加することを喜びます。夢の実現を阻む大きな障害に直面しながらも示された彼らの不屈の優秀さは、全ての若いパレスチナ人の範となるものです。パレスチナの全ての運動選手のために祈ります。ことに3ヶ月間のハンガーストライキの後に釈放されたサッカー選手マフムード・サルサックの体調が引き続き回復するよう祈ります。彼は理由を示されることもないままに3年間も収監されていました。どうかオリンピックが安全で喜びあふれる時となって、参加者と観客を鼓舞し、ひとつにしますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。

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