Thursday, April 26, 2012

Japanese 26/4/2012

わたしたちは、今週、アルメニアの人々と共に、1915年に始まり、150万人以上が殺害されたアルメニア人の大虐殺を悲しみのうちに記念します。どうか、神のみ恵みによって人類が知恵において成長しますように。そして虐殺を防ぐ道を見いだしますように。主よ、御憐れみにより、この祈りをお聞きください。
合同メソジスト教会の総会のために祈ります。イスラエルの占領によって利益を得ている多国籍企業からの投資引き上げに関する決議案が、今週、委員会で議論されます。ここに至るまで、多くの働きが祈りの内に慎重に為されてきました。占領の被害を被っているパレスチナ人が出席し、質問に答えることになっています。どうかメソジストの関係者間で意思疎通が滞りなく行われ、決議案が総会にかけられますように。主よ、御憐れみにより、この祈りをお聞きください。
わたしたちは、ヨルダンと聖地の福音ルーテル教会の人々と共に、エルサレムの聖贖主ルーテル教会でアシュラフ・タヌース師の按手式が22日に行われたことを喜びます。聖地で働く若い聖職者のために祈ります。奉仕職の務めにおいて多くの問題に向き合わなければならない彼らを、どうかその道を歩むことができるように強めてください。主よ、御憐れみにより、この祈りをお聞きください。
今週行われるサビール・ナザレのプログラムの成功と安全のために祈ります。28日には子どもの集いが、29日にはエイン・カレムへの小旅行が行われます。エイン・カレムはかつてパレスチナ人の村で、大切な修道院があったところでした。今は西エルサレムとベイト・ジャマールに統合されています。この教育活動を神に委ねます。主よ、御憐れみにより、この祈りをお聞きください。
サビール・エルサレムの学びの集いのために祈ります。サビールの友・北アメリカの新ディレクターであるドナルド・ワーグナー博士が「破綻した正義:福音派と主流プロテスタント教会のクリスチャン・シオニズムを問う」と題して話をされます。どうかこの機会を通して、参加者がイスラエル・パレスチナ紛争の国際的側面について理解を深め、この地と世界における反排他主義と平和と正義のための働き手として立たされますように。主よ、御憐れみにより、この祈りをお聞きください。

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