Thursday, November 22, 2012

Japanese 22/11/2012

ナザレのイエスよ、かつてあなたは叫ばれました。「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」と。日に日にパレスチナとイスラエルで、ことにガザで暴力がいや増す中で、私たちは同じ叫びをあげます。あなたはこのような暗闇をご自身で経験されました。どうかこの悲しみの中を共に歩んでください。主よ、み顔をガザの見捨てられた人々に向け、彼らを暴力、恐怖、飢え、そして寒さから、お守りください。どうかガザを包囲し封鎖するイスラエルの政策を終わらせ、イスラエルの指導者たちが自己防衛について誠実に語るようにしてください。主よ、私たちが失われた命を悼む時、絶望ではなく希望の種を蒔くことを教えてください。どうかこの混沌が止みますように。紛争をただ管理するだけでなく根本にある問題に取り組む勇敢なる平和を作り出す人々によって正しい和解が進められますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。
11月29日に国連で行われるパレスチナのオブザーバー国家資格に関する投票を前にして、よい結果が出るように引き続きお祈りします。ここのところの争乱がこの願いの正当性から国際社会の目を逸らさせませんように。そしてパレスチナの人々が固有の権利を認められ、正しく代表されるようになりますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。
主よ、地域全般で行われている非暴力抗議行動に対する暴力の使用がやめさせてください。ガザに関する抗議行動の中で何人もの人々が命を奪われました。殊に、いとこのルシュディ・アル・タミーミを抗議行動での負傷のために月曜日に失った私たちの友人マナル・タミーミのことを覚えます。ヨルダンでは燃料費に関する抗議行動が行われています。どうか状況が落ち着き、経済が安定することによって困難が除かれますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。
この世界で平和を体現する任務を与えて私たちを祝福してくださる平和の君よ、どうかサビールで取り組まれている働きを祝福してください。どうか私たちが預言者のように真実を語り、正しく生き、進んで隣人たちを愛することができますように。先月行われた幾つもの現場訪問の成功と、その帰国したばかりの参加者たちによって催された米国での啓発イベントのことを、あなたに感謝します。火曜日にガザのためにキリスト教徒とイスラム教徒が共に祈る機会を持てたことを感謝します。どうか引き続き、このことから力づけを得られますように。主よ、御憐れみにより、私たちの祈りをお聞きください。

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