50年前の1976年3月30日、ガリラヤ地方におけるイスラエルによるパレスチナ人の土地の接収に抗議するデモの最中、イスラエル警察によって非武装のパレスチナ人6人が殺害され、100人以上が負傷した。この日以来、パレスチナ人は「土地の日」を、追悼の日であると同時に抵抗の日としても記念している
父祖の地を奪われた人々の神よ、私たちは、パレスチナの人々、そして世界中のすべての先住民族を心に留めます。この人々は、自らの希望と尊厳の源である(その)土地の記憶を胸に刻み、忘れることを断固として拒んでいます。耐え忍び、種を蒔き、抵抗し続ける人々を祝福してください。私たちが、土地の没収と人々の追放に抵抗し、その実情を伝え続けることができるよう、お助けください
主よ、御憐れみにより……私たちの祈りを聞き入れてください。
イスラエルはレバノン南部への地上侵攻を拡大している。国連によると、レバノン国内では120万人以上が避難を余儀なくされており、少なくとも1,238人が死亡している。
主なる神よ、あなたは、帝国によって追放され、迫害される難民の苦しみをよくご存知です。この地域で、行くあてもなく追放された何百万人もの人々と共にいてください。このような悪に直面して、私たちは、あなたの慈しみと正義が支配することを祈ります。
主よ、御憐れみにより……私たちの祈りを聞き入れてください
イスラエル議会は、クネセト(国会)の国家安全保障委員会が同法案を承認したことを受け、テロ行為で有罪判決を受けたパレスチナ人に死刑を科す法案を最終採決へと進めた。極右政党「オツマ・イェフディット」が提出したこの法案が成立すれば、イスラエルの刑罰政策は大幅に強化されることになる。国連の専門家らは先月、同法案が「生命の権利を侵害し、占領下のパレスチナ地域におけるパレスチナ人に対する差別となる」として、イスラエルに対し法案の撤回を求めていた
聖なる神よ、私たちはこの深刻な不正義を嘆きます。死刑は、帝国が迫害と破壊を行うために用いる多くの手段の一つであり、解放のための闘いこそが、必ずあらゆる暴力構造の廃絶をもたらすことを、私たちに理解させてください。「悲しみの御子」よ、抑圧された人々の苦しみの証人となれるよう、私たちをお助けください。たとえあなたが私たちと共におられるのかどうか見分けがつかないときも、です。なぜなら、「私たちは、見えるものによってではなく、信仰によって歩んでいるからです」(コリントの信徒への手紙二 5:7)。すべての囚人、とりわけ信念と良心のために拘束されている人々のために祈ります。正義を切望する彼らの家族を、力づけ、慰めてください。
主よ、御憐れみにより……私たちの祈りを聞き入れてください
不当にも懲役32ヶ月および3,836ドル相当の罰金刑を言い渡されたシャディ・クーリー氏とその家族は、最高裁に上訴することを決定しました。シャディ・クーリー氏は先週末に公判を受けましたが、これは4月16日に延期されました。その結果、彼は公判が開かれ判決が下されるまで出頭しない方針です。この事件に関する詳細はこちらをご覧ください:https://afsc.org/newsroom/justice-shadi-khoury-and-all-palestinian-children
慈愛深いキリストよ、植民地体制によるストレスとトラウマに苦しむシャディ・クーリーとその家族のために祈りを捧げます。シャディが自由を求めて闘うあいだ、私たちが忠実な証人となり、協力者となれるよう、お助けください。
主よ、御憐れみにより……私たちの祈りを聞き入れてください
4月24日、FOSNA(フォスナ)およびその他のサビールのパートナー団体は、キリスト教の学生活動家、神学生、パレスチナ解放神学者らを招いて対談を開催します。このウェビナーでは、次世代のキリスト教指導者たちを招き、それぞれの神学的信念に基づき、イスラエル/パレスチナにおける正義と平和構築の問題に具体的にどのように取り組むべきかについて議論します。私たちは共に、信仰が社会参画のあり方をどのように方向づけるか、また学生たちが知恵と勇気、そして謙虚さをもってキャンパス内でどのようにアドボカシー活動を展開できるかを考察し、「道徳的激動の時代において、弟子としての生き方には何が求められるのか」という問いを投げかけます。参加登録は、FOSNA(フォスナ)のウェブサイトまたはこちらのリンクからお願いします。(https://actionnetwork.org/events/seminariansforpalestine)
訳注:アドボカシー(advocacy):「擁護」や「支持をする」などと訳される英語です。 社会的に弱い立場にある人たちの権利を守る/主張を代弁するという意味合いで、広く使われています
正義の神よ、解放神学を実践し、この世において「平和をつくりだす者」となるようあなたの招きに従う人々に、私たちは感謝を捧げます。これから行われる対話において、聖霊の知恵が与えられますよう、また、関わる人々があなたの愛と正義に倣った弟子としての歩みを誓うことができますよう、祈ります。パレスチナの教会が、神学と指導力において生きた預言的伝統を継続できるよう、引き続き勇気を与えてください。
主よ、御憐れみにより……私たちの祈りを聞き入れてください
世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう。チェコ共和国、ポーランド、スロバキアに住む人々を覚えて感謝します:
- 何世紀にもわたり、特に占領や迫害の時代にあって、この地でキリスト教徒たちが示してきた忠実な証しのゆえに。
- 紛争の平和的解決を成し遂げたことのゆえに。注①
- これらの土地が持つ独自の文化的貢献と資源のゆえに。
- 拡大しつつある宗教の自由とエキュメニカルな協力のゆえに感謝します。注②
神よ、私たちの歎願をお聞きください:
- この地で疎外され、十分な生計手段を持たないロマの人々やその他の人々に、より一層の敬意がはらわれますように。
- 異なる信仰や民族を持つ人々を温かく迎え入れ、共に歩むことができますように。
- 霊的な健康と肉体的健康の両面における成長がまもられますように。
- すべての人々のために神の正義と平和を推進する民主的な統治がなされますように
主よ、御憐れみにより……私たちの祈りを聞き入れてください
AI翻訳に基づく 監修・校正 岩浅明子 翻訳補佐 吉村啓子
注① 特に体制転換期に武力でなく、話し合いと民主的な合意形成を重視する方針を選択し、平和的な紛争解決を成し遂げた。ポ^ランドの円卓会議、チェコスロバキアのビロード革命、ビロード離婚・・・AIによる)
注② 社会主義時代に共産党の圧力に抵抗し、信教の自由や民主化を求めて、プロテスタント、カトリック、その他の小規模な教会が一致して活動した歴史がある。ポーランドとスロバキアはカトリックが強く、チェ
コは比較的宗教に対してリベラル。世俗的。教皇ヨハネ・パウロ二世のポーランド訪問等を機にエ キュメニカルな対話が促進した。・・・AIによる概要
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