Wednesday, May 13, 2026

Japanese Wave of prayer May 11th - 15th

先週、ベツレヘムとガザで、3年ぶりにパレスチナ・マラソンが開催された。パレスチナ・マラソンは、地元や世界中の多くのパレスチナ人にとって恒例の行事であり、参加者はパレスチナの現状や、イスラエルの占領がパレスチナ人の移動の自由に与える影響について、これまでとは異なる視点から訴えるために走る。今年のマラソンは「希望」をテーマに掲げた。ガザでは、15人の義肢装着者を含む2,523人が5キロのコースに参加し、荒廃した状況の中でも生き抜き、困難に立ち向かう決意を示した。ベツレヘムでは、1万人以上が検問所や分離壁に囲まれたルートに沿って10キロを走った。

聖なる神よ、私たちのコミュニティを再び希望と不屈の精神へと導こうと尽力する主催者や参加者のねばり強さと努力に、感謝いたします。このマラソンを通じて、自由と解放を求める私たちの闘いを世界に示してください。主よ、私たちが自らの体と声を用いて、不正に苦しむすべての人々の自由を求めることができますように。

主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください

3人の閣僚を含む13人のイスラエル政府高官が、右派のイスラエル人に対し、イスラエルによる東エルサレム占領の記念日にあたる5月15日(金)に、アル・アクサ・モスクへ大挙して押し寄せるよう呼びかけた。この日はナクバの記念日とも重なる。

正義の神よ、エルサレムおよびその周辺地域において平和を愛する人々が、あらゆる暴力や人種差別の思想に断固として立ち向かう勇気を与えてくださるよう、祈ります。すべての人々が、人間としての尊厳を傷つけられることなく、自由に礼拝し、生きる権利を持つ日が来ますように。

主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください

3月2日以降、レバノン全土で少なくとも2,846人が殺された。この死者数には、130回以上に及ぶイスラエルの空爆により死亡した103人以上のレバノン人医療従事者と、負傷した230人が含まれている。一方、国連が支援する報告書によると、イスラエルとヒズボラ間の最近の戦争の中で、戦闘・強制移住・経済的圧迫により、今年、レバノンでは120万人以上が深刻な飢餓に直面すると見込まれている。

抑圧された人々の神よ、あなたは難民の嘆きの祈りを分かっておられます。帝国による迫害とはどのようなものか、あなたはご存知です。主よ、私たちはレバノンとガザの瓦礫と破壊の下にも、あなたはいらっしゃると信じます。何百万人もの避難民と何千人もの負傷者が癒やされますよう祈ります。私たちは正義を求めて叫び続けています。どうか、世界が立ち上がって暴力と流血を止め、この地域に平和を実現させるよう、助けてください。

主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください

先週、FOSNA(フォスナ)は米国で初の「組織化研修会」を開催し、サビールの「来て見て、行って伝えよう」運動に参加した帰国代表者を集めた。組織化研修会(OI)は、帰国した代表者が多数集まる都市で、終日開催される対面式の集まりである。OIは代表団間のつながりを築き、「行って伝える」という私たちの責任を共に実践する場を提供し、運動の勢いを加速させることを目的としている。今後数ヶ月にわたり、さらに多くの組織化研修会が計画されている。。

慈悲深い創造主よ、私たちが一致して集い、組織を作り、連帯して行動する時、命を与える聖霊の御臨在を思い起します。主よ、平和と正義のための働きを続ける私たちに、力と豊かな創意をお与えください。これらの組織化研修が、この地に住むすべての人々に希望と変化をもたらしますよう、祈ります。

主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください

イスラエルは、「グローバル・スムード・フロティラ」の活動家、サイーフ・アブケシェク氏とチアゴ・アビラ氏を1週間拘束したのち国外退去させた。ガザ地区に対するイスラエルの封鎖を突破しようとした支援船団を率いたからということである。2人は当初、民間船で航行していた他の175人の活動家と共にギリシャ沖で拿捕(だほ)されたが、イスラエルに拉致・拘束されたのはこの2人だけだった。イスラエルは、チアゴとサイーフがテロ組織と関係があると非難したが、その証拠は一切提示されなかった。チアゴとサイーフの両名は、拘束中にイスラエル兵による虐待や拷問を受けたと報告している。

聖なる神よ、サイーフとチアゴが家族のもとに帰り、自由と平和のための働きを続けようとしています。彼らを肉体的にも霊的にも癒やしてくださるようお祈りします。私たちも彼らの揺るぎない姿勢に倣って、勇気と創造性を発揮し、ガザの人々への証しをすることができるよう助けてください。

主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください

世界教会協議会(WCC)に連なり祈りましょう。インド、パキスタン、スリランカに住む人々を覚えて感謝します。

• これらの国々の人々の多様性――その文化、価値観、そして精神性のゆえに。

• 差別や迫害の中にあっても、少数派の宗教団体や、先住民族、ダリット、女性、若者、障害者、性的マイノリティなど、社会の周縁に置かれた人々が示している強靭さのゆえに。

• これらの国々のキリスト教徒やキリスト教教会が、教育や医療サービスに果たしている貢献、そして礼拝、神学、組織生活において、その土地の文脈に即した革新的な取り組みを行っていることのゆえに。

• また、 公共の利益のために、宗教間の連帯を築こうとする取り組みのゆえに感謝します。

注:ダリット:ヒンドゥー教のカースト制度において、4つの身分階層(ヴァァルナ)の外側におかれた最下層の被差別民の呼称 

神よ、私たちの歎願をおききください:

• 極度の貧困を乗り越えようと奮闘している人々を顧みてください。

• 地域社会で献身的に活動するキリスト教徒やその他の人々、すべての市民の権利を保障する

ための彼らの取り組み、また、彼らの協力的な活動を祝福してください。

• 宗教、カースト、民族の枠を超えて、人々の間の理解と調和を築こうとする取り組みが進みますように。

• 女性、ダリット、先住民族の権利、そして地球の健全性を求めて闘う市民運動のため祈ります。

• 経済成長の要求が渦巻く中で、人々と地球そのものの幸福を最優先に考える指導者たちを導

きください。

主よ、御憐れみにより……私たちの祈りをお聞きください

・・・・・AI翻訳に基づく 監修・校正 岩浅明子・・・・・・

 

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