Wednesday, September 24, 2025

Japanese Wave of prayer Sept. 22nd - 26th

パレスチナ占領地域に関する国連の独立国際調査委員会は、イスラエルがガザ地区でジェノサイド(集団虐殺)を犯していることを正式に確認した。委員会は、国際法で定義されるジェノサイドの5つの行為のうち4つをイスラエルが実行したと認定した。この認定は、全ての国家がジェノサイド犯罪を防止し処罰するためにあらゆる手段を用いなければならないことを確認している点で重要である。国連機関がこうした結論を下したのは今回が初めてだが、人権団体やジェノサイド専門家は既に数か月前から、イスラエルがガザでジェノサイドを犯していると宣言していた。

聖なる神よ、この虐殺によって失われたものの大きさは計り知れません。あなたの創造の神聖さを汚す凶悪な暴力の行いを私たちは悲しみます。このような闇が私たちを飲み込むとき、あなたの御臨在を見いだすことは困難です。それでもなお、私たちには唯一の避難所であり力であるあなたを頼りとするほかありません。聖霊よ、希望が失われたところに希望を、光のないところに光を見出させてください。世界がこの虐殺を止めるために目覚め、すべての民に正義と責任追及がすみやかに、もたらされますよう祈ります。

主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください


 

 過去数か月間、エルサレムにおけるパレスチナ文化と市民社会への攻撃は続き、激化している。旧市街にある書店「ゲートウェイ・カフェ」は、イスラエル当局からの脅迫と嫌がらせを受けた後、パレスチナ文化と歴史に関する書籍を撤去せざるを得なかった。


聖なる神よ、言論と表現の自由を消し去ろうとする行為を嘆きます。
弱い立場にあるコミュニティーの安全とエルサレムの平和を祈ります。
私たちが聖地で脅威にさらされているコミュニティーの声とストーリーを守り、権力に対して真実を語る行動をとれますように。
主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください


「毎年9月21日は国際平和デー(または 世界平和デー)とされていて、多くの団体がこの日に合わせてガザにおける虐殺の終結と、パレスチナおよびイスラエルにおける平和と正義を求める行動を展開した」

正義の神よ、平和は遠く、闇は圧倒的な力で押し寄せています。それでも、希望が薄れようとも、「悪と支配の誘惑に抗え」とのあなたの呼びかけを私たちは堅く守ります。私たちが、抑圧のシステムに加担してしまっている罪をお赦しください。この抑圧のシステムは、あなたが私たちのために描かれた平和を妨げるものですのに。 聖霊よ、すべての人々に対して真実と公平と平等を実践する力と勇気を私たちにお与えください。どんなかたちであっても、憎しみと暴力が終焉し、公正な平和が根付くことを祈ります。

主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください


今年のロシュ・ハシャナーは、9月22日夕方から9月24日夕方まで行われます。ユダヤ教の新年であるロシュ・ハシャナーは、世界の創造を記念し、ヨム・キプールで頂点に達する内省と悔い改めの期間である「畏れの日々」の始まりを告げるものです。過去の一年を振り返り、希望を持って新たな年を迎える時です。ユダヤ教の祝祭期間中、ヨルダン川西岸地区は軍事封鎖下に置かれる。

(注) Days of Awe=畏れの日々(ヤミーム・ノライーム)とは、ユダヤ教においてロシュ・ハシャナーから始まり、ヨム・キプールに至るまでの十日間。この期間は内省、悔い改め、神と他者からの赦しを求めることに重要な意味を持つ。この間、人々は自らの行いを振り返り、犯した過ちを償おうと努める。一般的には、一年を通して不当な扱いをした人々との和解を求めようとするという。ヨム・キプールに最終的な裁きが下される前に、自らの行動によって神の裁きを変えられると信じられているからである。

聖なる神よ、この聖なる時を前に、ユダヤ教の兄弟姉妹のために祈ります。

「ロシュ・ハシャナーとヨム・キプールの聖なる時が、私たち皆にティクーン・オラム(世界の修復)の業に再び献身できるよう力を貸してくれますように。」

主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください 


英国サビール・カイロスは10月17日、ロンドン・セントジョンズ教会にて対面での会議を開催します。本会議では、パレスチナ人権弁護士サハル・フランシス氏、ベイト・サフール出身のアシュラフ・タヌース牧師、ジャーナリストのオーウェン・ジョーンズ氏が登壇。「嘆きから解放へ」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われ、午後には公の証しに参加する機会も設けられます。参加登録はsabeel-kairos.org.ukまで。


解放の神よ、深い嘆きの時、苦しむ者と共に聖霊が臨在することを思い出させてくださる世界中の友に感謝します。この会議を通して、あなたが「恐れではなく、力と愛の霊」を授けてくださった(テモテへの手紙二 1:7)ことを改めて覚えさせてください。この会議の講演者と参加者たちが、あなたの愛を切実に必要とするこの世界で、その愛の使者となる新たな創造的な道を見出せますようお祈りします。
主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください


サビール旧市街ハブ(活動拠点)は地域コミュニティーを支援する活動計画を継続しています。今週の金曜日9月26日、旧市街ハブではチャリティー中古品バザーを開催します。出店者はテーブルを借りて商品を販売できます。状態の良い中古品の寄付も歓迎します。詳細はInstagram @theold_cityhubでご確認ください。

聖なる神よ、バザーに関わったすべての方々と、私たちのコミュニティーを励まし強め続ける行事に感謝いたします。この集いが、喜びと交わり、そして困っている人々への思いやりの源となりますように。私たちが惜しみなく分かち合い、調和して共に働き、愛と思いやりを育む精神を築くよう導いてください。

主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください


良心あるすべての人々に呼びかけます。ガザとスーダンにおける飢饉の終息、そして世界中の戦争の停止をもとめ、私たちと共に祈ってください。

主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください


世界教会協議会(WCC)に連なり祈りましょう。アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイに住む人々をおぼえて感謝します。 

・癒し、正義、真実を求め続ける個人、教会、その他の組織のゆえに。 
・人権と民主的制度の進展のゆえに。 
・信仰や民族の異なる人々が、公共の利益や人々と被造物の必要のために協力する姿のゆえに感謝します。 
・また、人々の経験から出発して、教会が「命に奉仕する経済」のための世界的なエキュメニカルな働きを主導してきたことを感謝します。
神よ、私たちの歎願をお聞きください:
・先住民族へのより深い敬意が払われ、民族や宗教の境界を越えてすべての人々がより広く受容されますように。
・子どもたちを暴力や虐待から守り、その権利と尊厳を認めることができますように。
・貧困やその他の疎外された状況に生きる人々への効果的な支援と自立支援がなされますように。
・地域の脅威にさらされている土壌、森林、水、氷河を守り、ケアする人々のために祈ります。
・人道に対する罪の責任者を特定するための継続的な調査における真実と正義が守られますように、そして被害を受けた人々の継続的な癒しがなされますように。
・すべての人々に利益をもたらし、それを阻害する体系的な要因に効果的に対処する経済発展がなされますよう祈ります。
主よ、御憐れみにより…私たちの祈りをお聞きください  

AI翻訳に基づく監修・校正 岩浅明子 翻訳補佐 吉村啓子


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