Friday, May 10, 2019

Japanese May 9-2019


#ガザの住民3人が殺害された「帰還の権利と封鎖解除を求める大行進」の後、ガザの状況は再び絶望的なものになっています。ガザの武装勢力が数百のロケット弾を発射し、それに対する報復としてイスラエルが空爆を行い、イスラエル人4人、パレスチナ人23人が死に、多くの人が負傷しました。空爆は、その多くは尊厳と自由の内に生きたいと願う平和的なガザの人々に対する残酷な懲罰です。今週初めからエジプトの仲介による停戦に入りましたが、こうした戦闘行為の中断はいつ破られるか分かりません。

平和の神よ、持続する本当の停戦が実現しますように。民間人が守られますように。海も陸もイスラエルによって封鎖されて、ガザは水、電気、医療用品が不足し、疫病に襲われ、その人道的危機は止む見込みがありません。主よ、ガザに生きるあなたの民を慰めてください。その隠れ場に、破壊された地域共同体に、過密状態の病院に、水の配給を待つ長い列に、共にいてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#今週、非暴力行動クミ・ナウはエルサレムのアルクドス大学の働きに焦点を当てます。大学は、イスラエルによる占領下、学生たちが直面する偏見や困難に取り組めるように助けています。パレスチナ人は、多数者であるイスラム教徒、そしてキリスト教徒とサマリア教徒から成り立っています。欧米の報道では、パレスチナ人は、しばしばみなイスラム教徒のテロリストであるかのように描かれ、そのために正義を求めるパレスチナ人の闘いは支持を得ることが困難にされています。

主よ、アルクドス大学の働きのゆえに感謝します。大学が若いパレスチナ人に彼らの直面している偏見への洞察を得られるように助けていることのゆえに感謝します。どうか学生たちが気持ちを高めて、障害となっている諸問題に取り組み、将来への希望を保つことができますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#今週、ラマダンが始まり、世界中で多くのイスラム教徒が守っています。彼らは夜明けから夕暮れまで断食を守り、日没後、祈りをもって断食を終えてイフタール(食事)を取ります。

すべての人の主よ、ラマダンの聖なる月を守り始めたイスラム教徒の兄弟姉妹のことを覚えます。どうかこの断食の時を通してかれらがあなたに近づけられますように。互いに対して、またあなたのすべての子らに対して近づけられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

430日火曜日、ヒューマンライツ・ウォッチのイスラエルとパレスチナ地域のディレクターで、米国の市民である、オマール・シャキールのイスラエルからの強制退去が1週間先延ばしされました。強制退去の理由は、彼がイスラエルのボイコットを支持したことです。地裁は、シャキールがツイッターにAirbnbが西岸地区の入植地を除く決定を支持する書き込みを行ったことを挙げました(Airbnbはその決定を取り消しています)。

主よ、不法な入植地で行われている行為について口にする勇気を持つ人々のために祈ります。どうかイスラエル政府が国際法と表現の自由を尊重するようになりますように。司法を用いて沈黙を強いることを止めますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#スビ・ゴシェ医師の逝去が知らされました。彼は1953年~1971年にエルサレムで医師として働きました。貧しい患者のことを心に懸け、お金のない人からは診療代、薬代を受け取らないこともしばしばでした。エルサレムの歴史の専門家としても高名で、1971年以後、亡命してからは、クウェートやアンマンに住み、パレスチナの文化について著しました。

主よ、ゴシェ医師の生涯のゆえに感謝します。ことにエルサレムの人々の間で働く中で彼の示した共苦の心のゆえに感謝します。また、生涯の半分以上、流浪の生活を強いられながらも生まれ故郷であるパレスチナに対して示した愛を讃えます。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

51日水曜日、ラマラ東部の村ブルカで、イスラエルの入植者たちがパレスチナ人の畑のオリーブの木150本以上を切り倒しました。イスラエル兵が入植者たちに保護を与えました。土地の所有者のひとりによると、この入植者たちは2日前にも畑で働いていた彼を襲おうとしたということです。

主よ、不法なイスラエル入植地の近くに住み、毎日のように嫌がらせ、破壊行為を被っているパレスチナの農民のために祈ります。このような暴力は、パレスチナ人に土地を放棄させる計画的なものであるように思われます。どうかこの国家の認可の下に行われている脅迫行為が止みますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう

神よ、インド、パキスタン・イスラム共和国、スリランカ民主社会主義共和国に生きる人々を覚えて感謝をささげます。これらの国々の民族の多様性のゆえに。その文化、価値観、霊性の多様性のゆえに。宗教的少数者や、社会の片隅に追いやられている人々、先住民、ダリット、女性、若者、障害者、性的少数者が、差別や迫害に遭いながらも回復する力を持っていることのゆえに。これらの国々のキリスト者、教会が、教育、保健医療に貢献していることのゆえに。また、礼拝、神学、組織の在り方を、創造力に富む仕方で社会的、文化的に適応させようとしていることのゆえに。共通の益のために宗教間の連帯を築く努力が払われていることのゆえに。憐れみ深い主よ、わたしたちの嘆願をお聞きください。経済成長を求める圧力の下にあって、指導者たちが人々の福祉と大地の保全を第一にし続けますように。過酷な貧困を乗り越えようと闘っている人々のために祈ります。自分をなげうって地域で働いている人々のために祈ります。すべての人の人権が保障されるようにするための彼らの取り組み、協働のために祈ります。宗教、カースト、民族を超えて理解と調和を築こうとする取り組みのたkuCГ蠅泙后・・瀬螢奪函莉嗣韻凌邑◆・擇咫・臙呂諒歔瓦里燭瓩貌・辰討い詭噂葦親阿里燭瓩傍Г蠅泙后・腓茵・耄銈譴澆砲茲蝓燭錣燭靴燭舛竜Г蠅鯤垢㌃・譴討・世気y・w)w)

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